JAPEX PIPELINE 株式会社 ジャペックスパイプライン

[業務内容]監視体制

現場レベルで細心の保守管理。巡回監視
パイプラインとその関連施設の保守点検
 天然ガスを都市ガス事業者などに安定供給するために、パイプラインの路線パトロール、ガス漏洩検査、施設の保守点検を行なっています。地震、大雨等のような災害時には警戒態勢を敷き、常に安全が保たれるように保安標識や路線標柱を設置するなど細心の注意を払っています。
パイプライン近傍の工事等の確認と立会い
 路線付近で行われる他社工事によりパイプラインが損傷してしまうことを防ぐため、工事の際は現場に立ち会い、事故防止に取り組んでいます。
防犯パトロール運動
 地域に密着する企業として、警察・自治体・学校等と連携し、日常のパイプライン巡回業務を実施する中で、子どもたちの安全の確保に配慮するなど、地域の防犯活動に参画しています。
万全の備えで安全を築く管理体制。遠隔監視
24時間体制での徹底監視
 都市ガス事業者などへ送られる天然ガスの流量や圧力などを、通信衛星回線などを利用して24時間監視しています。監視センター・各供給所には集中監視・制御が行なえるよう遠隔表示装置を備え、緊急時には遠隔操作によりガスを遮断できるシステムになっています。
万が一に幾重もの備え
 主要バルブステーションや都市ガス事業者などの受け渡し設備には、異常時に監視センターから遠隔操作によりガスを遮断することが可能な緊急遮断弁(ESDV)が設置されています。また、主要箇所には必要に応じてパイプライン内のガスを安全に大気放散することが可能な放散塔が設置されており、万一の際に安全に対処できる体制を整えています。